震えや冷汗が止まらない!緊張による身体の変化はなぜ起こる?

震えや冷汗が止まらない!緊張による身体の変化はなぜ起こる?

人前に出る場面というのは緊張してしまうものです。

職場や学校でのプレゼンテーションや意見交換、実技試験、発表会など、人前で何かを話す場面はたくさんあります。

また、緊張は相手によって現れることもあります。

親しい友達であれば緊張しないのに、目上の人、初対面の人、苦手な人などと会う時は、普段使わない神経を使っている気がして、さらに緊張してしまうものです。

 

緊張の原因と身体への影響は?

人は緊張すると、身体にも変化が生じます。

例えば、頭が真っ白になる、心臓の鼓動が早くなる、変な汗をかくといった変化が挙げられます。

さらに極度の緊張している場合は、前日から眠れないといいう人もいるかもしれません。

 

緊張する理由の背景には、プレッシャーが挙げられます。

自分に重要な任務が課せられていると、それを完璧に遂行しなければならないという気持ちに追い込まれ、緊張に繋がってしまいます。

とくに相手のことを意識するほど緊張が大きくなり、自分自身で追い込んでしまう可能性があります。

 

また、緊張する場面というのは、普段自分が活動する空間とは異なる状態にいることが多いものです。

慣れ親しんだ環境や間柄では、緊張することはほとんどありません。

しかし、プレゼンや会議などフォーマルな環境では、その変化に気持ちがついていけなくなっている可能性があります。

 

さらに緊張は、過去の経験に基づく場合もあります。

過去にプレゼンで考えが飛んでしまったことや、質問に対して明確な回答が出せなかったことが強烈に記憶に残っている場合です。

こういった経験がネガティブな記憶として残っている場合、また同じことを繰り返してしまうという不安が緊張の原因になっていることがあります。

いずれにせよ、自分に自信がなく追い込んでしまう状況が、緊張する気持ちを作っているといえます。

 

あがり症は社会不安障害という病気の一種

このように緊張というのは、多くの人に当てはまる状態です。

しかし極度な声の震えや、冷や汗などが止まらなくなるなど、本来のパフォーマンスが発揮できなくなってしまいます。

その場合、あがり症である可能性があります。

 

あがり症とは性格の一つだと考えられがちです。

しかし身体に異常をきたすほどであれば、それは心因的な理由が原因となっているのかもしれません。

 

あがり症は社交不安障害とも言います。

社交不安障害とは、自分がある特定の状況に遭遇した時に強い不安や恐怖を感じてしまうというものです。

 

あがり症は誰にでも起こる症状です

あがり症で悩まされる人は、控えめで大人しい人が多いのではと思われがちです。

極力人前に出ることが苦手で、目立つことを避けたいという人をイメージするかもしれません。

しかしそのようなことはありません。

 

快活な人であっても、特定の場面になった途端に発症してしまうケースも見られます。

とくに会社員の人などは、業務上におけるストレスに耐えきれなくなり発症するケースもあります。

 

たとえば、昇進など社会的役割が変化した際に、気持ちがついていけなくなってしまうことで、引き起こしてしまうこともあります。

このようにあがり症というのは、どんな人にでも起こり得るものなのです。

そして重度のあがり症になると、アルコールへの依存やパニック障害など、日常生活に支障をきたしてしまうケースもあるのです。

 

あがり症による身体症状は防衛本能の結果起こるもの

とはいえ、緊張する気持ちをなくす方法というのは簡単ではありません。

しかし考え方によっては、緊張による身体の変化は、自分を守るために起こっているものだと捉えることもできます。

 

緊張して身体が固まる状態というのは、筋肉が強張っていることを指します。

筋肉が硬くなる状態というのは、自分で自分の体を守っている状態です。

 

また呼吸や血流が速くなるのは、酸素を多く取り入れることにより、頭の回転を上げようとする本能から起きていることなのです。

身体をつかさどる神経には、自律神経と呼ばれるものがあります。

 

そのため、緊張はこの自律神経が自分の持つ力を最大限に発揮させるために働いていると考えることができるのです。

このように緊張による変化を、身体の癖として理解しておくことで、自分自身を受け入れることができます。

 

そしてこの状態を肯定的に受け入れることで、緊張のたかぶりを少しおさえることができます。

人前で話す際に、「実は今とても緊張しています。」と前置きをするという方法も、緊張を受け入れる一つの方法といえるでしょう。

 

あがり症の緩和・予防に「インデラル」を服用する方法も

しかし、どうしても緊張を自分自身で抑えられないこともあります。

このような場合は、インデラルを服用してみるという方法があります。

インデラルは降圧剤として知られており、虚心症や片頭痛の改善をはじめ、あがり症にも利用されている薬です。

 

どうしても緊張する気持ちが止められないという場合は、インデラルを処方することで、気持ちを落ち着かせる方法もあります。

通販サイト・コンディション21では、インデラルを取り扱っています。

あがり症だけど頑張らなければならない場面が控えているという方は、是非チェックしてみてください。

 

 

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