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 栄養素のお話  

イソフラボン

● イソフラボンとは?mame.jpg
大豆の胚芽に豊富に含まれている成分で、ポリフェノールの一種です。中高年に多い生活習慣病などの予防に効果があるとされ、厚生労働省の研究班などが、さまざまな臨床研究で大豆のイソフラボンの効果を実証して注目されてきた成分の一つです。
また、体内で女性ホルモンと似たような働きをすることから、更年期障害や骨粗しょう症など女性に多い疾患の軽減にも役立つとの報告が多いことが特徴です。

● アグリコンって何?
通常イソフラボンは、グリコシドと呼ばれる糖と結合した形で存在しています。この配糖体が体内で吸収される時には、体内の酵素で糖が切り離され吸収されやすい状態になります。
この糖が切り離され吸収しやすい状態のイソフラボンをアグリコンといい、大豆イソフラボンの生理活性は、このアグリコンによるものと考えられています。

●どれくらい摂ればいいの?過剰摂取の心配は?●
日本人が食品から取る大豆イソフラボンは平均して1日18~22mgといわれています。
食品安全委員会では、サプリメントでの摂取に関して、アグリコン換算で1日30mg以下を目安量として示しています。また、妊娠中の方、授乳中の方、乳幼児および小児の摂取は、控えるようにしましょう。

食品で摂取する場合の目安は、豆腐なら約100g、納豆なら約60gが目安となります。


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