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健康豆知識

 
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 健康豆知識  

お茶のいろいろ

● そもそもお茶とは?
お茶とは、正式には常緑樹の椿科の植物のことをいい、学名は『カメリア・シネンシス』といいます。この新芽や若葉を原料に作ったものを『茶』といいますので、一般に薬草を使った健康茶は、正確には『お茶』とは言いません。

お茶は、原料は同じですが、発酵の違いにより大きく次の3つに分類されます。
①紅茶→発酵茶
②烏龍茶→半発酵茶
③緑茶→不発酵茶

● ギャバロン茶とは?
ギャバロン茶は、摘んだ後の茶葉を5~10時間、窒素ガスの中に保存して、後は、通常の緑茶や紅茶、烏龍茶と同じ製法で作られます。
窒素ガスの中に放置することで、お茶の成分であるグルタミン酸がγ-アミノ酪酸(ギャバ)に変化することが特徴のお茶です。
ギャバとは、アミノ酸の一種で、体内で抑制系の神経伝達物質として働き、リラックス効果やまた、脂肪酸を遊離させるリパーゼの活性を促すことでダイエットに良いと言われています。また、脳内の血流を良くすることで、老化防止のお茶としても注目されました。

2005/06/21   
  株式会社ヘルスライフ